ご依頼の概要

相続・法律論を駆使して約1000万円の減額に成功した事例

<依頼者>
 70代男性
<依頼内容>
 相続後の遺産を巡る争い・請求を受けていた
<争点>
 ①不動産の賃料収益の帰属
 ②相殺及び再相殺の可否(過去の不動産賃料収益の帰属)
<結果>
 約1000万円の請求をうけていたが
  →僅か300万円で解決(700万円の減額に成功)

解決に至った経緯

1
相談から依頼まで 完全成功報酬制でのご依頼

他の弁護士からの紹介など縁があってで依頼を受けることになりました。
相続した遺産の持ち分割合に応じた賃料の支払請求を受けていた事案で,普通は厳しい事案でした。

2
訴訟での主張のやり取り

依頼者のお話をよく詳しく丁寧に伺い,法的構成をしっかりと検討したことで,相殺による減額という主張ができました。これに対して相手は再相殺の主張をしました。

3
裁判所から和解案の提示があり解決

裁判所から当方の相殺の主張を十分に考慮した有利な和解案が提示されました。 相手代理人も当方の主張の妥当性を理解していただけ,最終的には双方譲歩して当方が相手に300万円支払う内容で解決ができました。

解決結果約700万円の減額に成功

依頼者の声

依頼者の声 ★★★★★

事務員・弁護士の対応に「もとても満足」,解決までの過程・解決結果についても「とても満足」。

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70代 男性
担当弁護士・事務からのコメント

 依頼者の方が十分にご自身の心情や状況をご説明してくださり,私ども弁護士の説明にも理解を示してくださったお陰で,訴訟上も十分な主張ができ,かつ和解による柔軟な解決ができました。
 改めて,あきらめずに,依頼者の方のお話を丁寧に十分伺い,その中から法律構成を考えることの重要性を感じる事案でした。

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弁護士法人いかり法律事務所  ご依頼を頂きありがとうございました。