この記事で分かること

  • 契約書の作成・チェックを弁護士に頼むとどうなるか
  • 2000を超える書式から自社にあった契約書を用意できること
  • 株主総会・取締役会の議事録の作成
  • 顧問契約をしている場合の対応と、よくあるご質問

契約書の作成・チェックでお困りの方へ

そのような悩みを解決するには,いかり法律事務所の初回法律相談をご利用ください。契約書は,一見単なる日本語文書のようにも思えますが,専門的な法律用語を用いて,法的考え方に則って作成されていきますので,作成・チェックのいずれにおいても,専門的スキルが必要になります。また,個別の取引・契約内容の事情に応じたきめ細やかなリスクヘッジ等の考慮が必要になります。そのため,弁護士が作成・チェックするのがベストです。弊所にご依頼いただければ,個別の取引・契約内容等について具体的にヒアリングしながら,弁護士が契約書を作成又はチェックいたします。弊所には企業法務部や顧問業務等で契約書作成・チェックの豊富な経験を有する弁護士が在籍しておりますので,安心してご相談ください。

なお,簡単な契約書であれば自前で用意することをご希望されることもあるかと思います。その場合には,参考となる最適な契約書式のご提供と修正のポイントをお伝えします。

豊富な経験と2000を超える書式

弊所には,企業法務部や顧問業務等で契約書作成・チェックの豊富な経験を有する弁護士が在籍しており,より質の高い契約書作成・チェックに関するサービスの提供が可能です。

また,2000を超える豊富な契約書等の書式を揃えています。数があればいいというものではありませんが,資料として揃えていることで,そのなかから,弊所の弁護士がよりニーズに近い最適なものを選択し,個別の取引内容等をヒアリングしたうえで,それぞれの書式で不足している条項を補い,よりタイムリーにかつスピーディに事業に最適な契約書を作成してご提供することが可能です。

顧問契約をしていただいている方へ

顧問契約をしていただいている企業の方々は,お電話やメールをいただければ最適な書式を選んでご提供させていただきます。そのうえで,弁護士が個別にヒアリングをしたうえで修正等の作業をさせていただくことも可能ですし,企業様の方でいったん素案を作成し,それを弁護士においてチェックして修正することも可能です。

会社運営の議事録などの作成

会社では,株主総会,取締役会などの議事録を作成して,重要事項を決定した記録を残しておく必要があります。また,株主名簿の作成も必要です。これらの会社運営上,必要になってくる書類の作成は,WEBで調べることである程度書式などが見つかりはするのですが,実際にその書式でいいのか,具体的な記載がそれでいいのかなどについては,会社法の専門的知識を要するものです。

会社法務の書式も豊富にご用意

いかり法律事務所では,いつでもスムーズな会社運営が可能になるように,多数の書式集を準備しています。WEB上で探したけど最適なものが見つからない,それらしい書式は見つかったけど,実際にそれでいいのかわからない。そんなときは,いかり法律事務所にご相談ください。

なお,顧問契約を頂いている企業の方々には,2000を超える豊富な書式の中から最適なものをみつけ,必要事項を補充記載した上で,議事録案をご提供させていただくことが可能です。

初回相談は60分無料です。費用と見通しを確認してからご依頼いただけます。

※弁護士費用の詳細は費用ページに掲載しています。

よくあるご質問

Q
契約書のチェックだけをお願いすることはできますか。
A

できます。契約書の内容を確認し、自社に不利な条項や抜けている条項をご指摘します。修正案の作成まで承ることも可能です。

Q
自分で作った契約書でも見てもらえますか。
Q
顧問契約をしていると何が違いますか。

解決事例

契約書・企業法務で当事務所が取り扱った解決事例です。

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契約書は結んだ後では直せません。作成・チェックの段階でご相談ください。