この記事で分かること
- 不動産・建築分野で当事務所が対応する9つの相談内容
- 明渡し・賃料・売買・工事代金など,トラブル類型ごとの進め方
- ご相談から解決までの流れ(交渉・即決和解・訴訟・強制執行)
- 弁護士費用の目安と,よくあるご質問
不動産・建築の相談メニュー
いずれの類型も,専門的な知識と経験を要します。不動産・建築のトラブルは,まずは弁護士にご相談ください。
不動産トラブル解決の流れ
ご相談の内容をうかがい、契約書や経緯を確認したうえで、見通しと方針をご説明します。
まず内容証明郵便で請求します。話し合いがまとまる見込みがあれば、後で強制執行できるよう即決和解手続きを活用する方法もあります。
話し合いが決裂した場合は訴訟を提起します。事案によっては調停を先に申し立てます。
判決が出ても相手が応じない場合、明渡しや金銭の回収を強制的に実現します。
不動産・建築の弁護士費用
無料
初回60分まで無料
110,000円(税込)~
着手金。弁護士が代理で相手と交渉します
220,000円(税込)~
着手金。訴状の作成から出廷まで対応します
初回相談は60分無料です。費用と見通しを確認してからご依頼いただけます。
※相談時点の概算であり、今後変動することがあります。
よくあるご質問
- Q賃料を滞納されたら,すぐに賃貸借契約を解除できますか。
- A
判例は,賃貸借契約について信頼関係の法理という特殊な考え方をとっており,賃料の滞納が長期化するなど信頼関係を破壊する程度の事情がなければ,解除は有効とはされません。解除に踏み切るかは,法的リスクも考慮のうえでの判断となります。
- Q契約書がない工事の代金も請求できますか。
- A
業界の慣習として契約書が存在しない,あるいは契約書に不備があることが多いのが実態です。限られた証拠関係の中で,いかに交渉や裁判を優位に進め,回収を図るかの見通しが重要になります。下請業者の場合は,下請法の適用も検討します。
- Q退去時の原状回復費用は,どこまで借主の負担になりますか。
- A
経年変化や通常の生活による磨耗などの通常損耗は貸主側の負担です。借主の故意・過失によって汚損・損壊したものがあれば,その修理費が原状回復費用として請求されます。
解決事例
不動産・建築分野で当事務所が取り扱った解決事例です。
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