この記事で分かること

  • 不動産・建築分野で当事務所が対応する9つの相談内容
  • 明渡し・賃料・売買・工事代金など,トラブル類型ごとの進め方
  • ご相談から解決までの流れ(交渉・即決和解・訴訟・強制執行)
  • 弁護士費用の目安と,よくあるご質問

不動産・建築の相談メニュー

不動産明渡し

不動産のオーナーにとって,不動産明渡しは,その所有する不動産を守るために重要なツールです。たとえば,「自己の所有する不動産を第三者に貸していたが,賃料滞納が続いたため,賃貸借契約を解除して退去してほしい」,或いは,「第三者が不動産を不法占拠しているので追い出したい」などのトラブルの際に,借主や不法占有者に対して不動産の明け渡しを請求していくことになります。

まずは,内容証明郵便で不動産明渡しを求めます。話し合いがまとまるようであれば,強制執行できるように即決和解手続きを活用する方法もあります。

話合いが決裂し,退去しない場合には,訴訟を提起します。最終的には,強制執行も視野に入れる必要があります。

いずれの類型も,専門的な知識と経験を要します。不動産・建築のトラブルは,まずは弁護士にご相談ください

不動産トラブル解決の流れ

1
相談・依頼

ご相談の内容をうかがい、契約書や経緯を確認したうえで、見通しと方針をご説明します。

2
交渉 → 即決和解

まず内容証明郵便で請求します。話し合いがまとまる見込みがあれば、後で強制執行できるよう即決和解手続きを活用する方法もあります。

3
裁判 調停・訴訟

話し合いが決裂した場合は訴訟を提起します。事案によっては調停を先に申し立てます。

4
強制執行

判決が出ても相手が応じない場合、明渡しや金銭の回収を強制的に実現します。

不動産・建築の弁護士費用

初回相談

無料

初回60分まで無料

交渉

110,000円(税込)

着手金。弁護士が代理で相手と交渉します

裁判・訴訟

220,000円(税込)

着手金。訴状の作成から出廷まで対応します

初回相談は60分無料です。費用と見通しを確認してからご依頼いただけます。

※相談時点の概算であり、今後変動することがあります。

よくあるご質問

Q
賃料を滞納されたら,すぐに賃貸借契約を解除できますか。
A

判例は,賃貸借契約について信頼関係の法理という特殊な考え方をとっており,賃料の滞納が長期化するなど信頼関係を破壊する程度の事情がなければ,解除は有効とはされません。解除に踏み切るかは,法的リスクも考慮のうえでの判断となります。

Q
契約書がない工事の代金も請求できますか。
Q
退去時の原状回復費用は,どこまで借主の負担になりますか。

解決事例

不動産・建築分野で当事務所が取り扱った解決事例です。

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