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解決事例

解決事例 台風被害(工作物責任が認められた事例)

台風による車両損害発生との因果関係が主要な争点となり、最終的には、本件駐輪場の劣化の程度、周囲の駐輪場の屋根等の被害は見られないことなどから、相手方が、本件駐輪場の屋根について、損害の発生を防止するのに必要な注意をしたと認めるのは困難であるとして約24万円で和解が成立した事例。

解決事例 交通事故(傷害慰謝料の増額)

本件事例は、事故後、整骨院への通院は継続していたが、整形外科への通院をやめていたため、整骨院への通院のみでは、最終的に相手方任意保険会社へ請求できる損害賠償額が低くなるおそれがあることを説明し、整形外科への通院を継続することなどを案内し、結果として、傷害慰謝料の増額が認められた事例です。

解決事例 交通事故(治療期間の延長)

交通事故の相手方加入の保険会社より治療の打切りの打診が来た際に、ご依頼者様はまだ負傷部の痛みが残っていました。いかり法律事務所にてご依頼者様通院中の病院へ医療照会を行う等し治療継続が必要であることを示し、治療期間延長の交渉を行ったところ1か月半の延長することができました。

解決事例 離婚(調停・財産分与)

ご依頼者様は、配偶者(夫)の不貞の証拠を探偵事務所より取得し、今後の対応について不安に思ったことから、弊所へご相談にお越しになりました。相手方らと交渉を行いましたが、双方が納得する解決が出来なかったことから調停へ移行し、その結果、離婚すること及び共有財産の約79%をご依頼者様が取得することで調停が成立しました。

解決事例 相続放棄

被相続人には、資産もありましたが、それを上回る個人の負債がありましたので、まずは第一順位の方々(配偶者、子)が相続放棄を行い、その後も相続が発生した順に相続放棄申立を行い相続人全員の相続放棄をすることで被相続人の負債を回避することができた事例

解決事例 労働問題(未成年者らの未払残業代請求)

タイムカードの記録など、依頼者の残業していた証拠が残されていなかったことや、未成年者単独で交渉を進めることが難しかったことなどから、未払残業代の支払請求を弁護士に依頼し、交渉の結果、自己申告額の約6割で合意に至ることができた事例

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