ご依頼の概要

離婚・事例

<依頼者>
 40代 男性
<依頼内容>
 損害賠償請求(不貞慰謝料)
<争点>
 慰謝料の額
<結果>
 謝罪及び解決金を支払ってもらうことで解決

解決に至った経緯

1
相談から依頼まで

 ご依頼者様は、配偶者(妻)の行動を怪しく思い調査したところ、相手方との不貞を確認し、不貞関係の解消及び相手方に対する慰謝料請求を求め、弊所に依頼されました。

2
交渉

 まず、相手方宛に慰謝料請求をする旨の内容証明郵便を送付し交渉をスタートしましたが、相手方も既婚者であり、いわゆるダブル不倫であることが判明しました。
 そのため、相手方配偶者から依頼者様の配偶者に対する慰謝料請求の可能性を示唆されるなどし、慰謝料の金額面を中心に交渉は難航しましたが、依頼者様の精神的ダメージが大きいことなどを伝えて粘り強く交渉しました。

3
解決

 最終的に、相手方は、依頼者様に謝罪をし、解決金を支払うこと、不貞関係を解消し今後一切の連絡を取らないことを約束するとともに、相手方から依頼者配偶者に対する求償権及び相手方配偶者から依頼者配偶者に対する慰謝料請求権の放棄等についても合意し、ご依頼から約2か月半で無事に解決となりました。

不貞関係を解消し相手方からの謝罪及び解決金の支払を受けることができた事例

依頼者の声

依頼者の声 ★★★★★

ありがとうございました。

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ご依頼者様40代 男性
担当弁護士・事務からのコメント

 早急に解決することができました。
 いわゆるダブル不倫であることが判明したため、本来であれば双方慰謝料額0円での解決になる可能性もあったところ、交渉にて和解金の支払いを受けることができ、かつ、双方配偶者間の紛争化も未然に防止でき、抜本的解決を図ることができたと思います。

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弁護士法人いかり法律事務所  ご依頼を頂きありがとうございました。

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