この記事で分かること
- 逮捕されたとき・示談したいときにできること
- 逮捕から起訴までの手続きの流れと時間の制限
- 接見・被疑者段階・起訴後の弁護士費用
- ご家族が逮捕されたときの動き方と、よくあるご質問
刑事事件でお困りの方へ
窃盗、暴行、傷害、薬物事犯や条例違反など刑事事件にお困りの方は、弁護士法人いかり法律事務所へお問合せ下さい。
弁護人(刑事事件では「弁護士」を「弁護人」と呼びます)として、被疑者の方が早期に身体拘束から解放されるよう積極的に支援いたします。
※こちらのページでは加害者側のご相談者様に向けて案内しております。
逮捕されたら・示談したいとき
刑事事件の手続の流れと身柄解放
ご依頼があれば、弁護士は、長期間の身柄拘束される勾留が行われないように、裁判官に対して意見書を提出したり、被害者と示談をしたり迅速に活動します。ご家族の方は、身元保証書を出して頂くなど必要な協力をしていただきます。
勾留されてしまったとしても、勾留に対しては、準抗告や勾留取消請求などの身柄解放手続を取ることができます。保釈保証金は不要ですが、被害者がいる場合には示談金が必要なときがあります。
何もしなければ起訴後第1回公判まで身柄拘束されることが多いため、身柄解放のために保釈請求をすべきことになります。保釈保証金が必要です。
刑事事件の弁護士費用
33,000円(税込)〜
即日出動可能。時間・場所で無料見積り
220,000円(税込)〜
着手金+報酬+日当。迅速に身柄解放へ
330,000円(税込)〜
着手金+報酬+日当。保釈対応も可能
初回相談は60分無料です。費用と見通しを確認してからご依頼いただけます。
※弁護士費用は着手金を一括でお支払いいただきます。相談時点の概算であり、今後変動することがあります。
よくあるご質問
- Q家族が逮捕されました。どうしたらよいですか。
- A
逮捕された直後は一般の方の面会はできないのが通常です(差し入れは可能です)。一方で、弁護士であれば逮捕直後でも面会できます。営業時間内であればお電話で簡単なご相談も承ります。
- Q示談金の相場はいくらくらいですか。
- A
事案や状況(重大性、常習性など)によるところが大きいので、一度ご相談いただければ目安をお伝えできます。
- Q刑事事件を起こしたことを職場に知られたくないのですが。
- A
事件の内容によりますが、逮捕・勾留された場合は出勤できず、結果的に職場に知られてしまう可能性があります。被害者がいる事案では、早期に示談をして事件を短期間で終わらせることが有効です。
解決事例
刑事事件で当事務所が取り扱った解決事例です。
無料相談ご希望の方
刑事事件は時間との勝負です。ご家族が逮捕されたら、すぐにご相談ください。



