ご依頼の概要
事例
<依 頼 者> 40代 女性
<依頼内容> 不当な婚約破棄と暴行行為への損害賠償請求
<争 点> ①婚約破棄による損害賠償請求の可否
②暴行行為による損害賠償請求の可否
<結 果> 和解金 100万円で解決
解決に至った経緯
1
相談から依頼まで
ご相談者様は、交際中の男性から暴行をうけ顔に怪我をしたこと、また不当に婚約破棄をされたことから、この男性に対して、暴行行為および婚約破棄に対して損害賠償請求をするため来所されました。
2
交渉
損害賠償の請求にあたり、暴行行為については、暴行時から既に3年が経過しているため損害賠償請求権が時効消滅していること、婚約破棄については、損害額の算定が困難で、相手の男性が事実関係を認めない場合に、立証資料をどこまで揃えるかなど問題点がありました。
相手の男性からは、交際中に何度か暴行行為を行ったが、傷害を負うほどの暴行をふるっていないことや、結婚を前提に交際していたが、婚約破棄について責任を負ういわれはないなどの主張がなされていました。
3
解決 和解成立
ねばり強く交渉を続けた結果、相手の男性は暴行行為及び婚約破棄を行った事実関係を認め、解決金100万円で和解が成立しました。
解決金100万円で和解成立
依頼者の声
依頼者の声 ★★★★★
お世話になりました。ありがとうございました。
40歳代 女性
担当弁護士・事務からのコメント
証拠上の問題から金額面など解決結果自体には、一部納得しがたい点もあったところでしたが、最終的には、相手方も依頼者の主張していた事実関係を認めることになり、依頼者の意に沿った形で和解に至ることができました。
弁護士法人いかり法律事務所 ご依頼を頂きありがとうございました。
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