この記事で分かること
- 弁護士が実施する9つの研修メニュー
- コンプライアンス・労務管理・契約実務の3分野
- スポット研修とシリーズ研修の費用の目安
- 企業内で研修を行うことの4つの効果
研修メニュー
中小企業の事業主・法務部担当者向けに、現場で判断できるようになることを目的とした研修を行っています。テーマ・時間はご要望に応じて組み替えます。
コンプライアンス
経営幹部
会社の意思決定に責任を持つ立場として、知っておくべき法的リスクを整理します。
管理者
部下の指導や労務管理の場面で、判断を誤らないための基準をお伝えします。
全従業員
日々の業務で起こりやすい違反と、その場での正しい対応を確認します。
労務管理・人事向け
労務管理
採用から退職まで、トラブルになりやすい場面と就業規則の使い方を扱います。
パワハラ
どこからがパワハラか、指導との線引きと、相談を受けたときの対応を扱います。
セクハラ
防止のための体制づくりと、申告があったときの調査手順を扱います。
リーガルマインド(営業担当者・法務部向け)
契約書の基礎
契約書のどこを見るべきか、自社に不利な条項の見つけ方を扱います。
債権回収
支払われないときの初動、内容証明から法的手続までの流れを扱います。
知財マネジメント
自社の権利を守る方法と、他社の権利を侵害しないための注意点を扱います。
研修費用の目安
220,000円(税込)〜
1回90分
330,000円(税込)〜
1回90分×2回〜。回数はご相談ください
顧問契約をしていただいている事業者・法人の方は、上記から割引いたします。テーマ・費用ともにお見積りは無料です。
※交通費等の実費は別途申し受けます。相談時点の概算であり、今後変動することがあります。
企業内研修をするメリット
1
経営理念の浸透
会社として何を大切にするのかを、全員が同じ言葉で理解できるようになります。
2
コンプライアンス体制の徹底
ルールを配るだけでなく、なぜ必要かを共有することで実際に守られる体制になります。
3
トラブル予防による管理コストの削減
起きてから対応するより、予防にかけるコストの方がはるかに小さく済みます。
4
弁護士に直接相談できる
研修の場でその日の疑問をぶつけられるため、社内に判断の基準が残ります。
よくあるご質問
- Q何名から実施してもらえますか。
- A
人数の下限は設けていません。少人数の管理職向けから、全従業員向けまで対応します。会場は御社の会議室でも、オンラインでも構いません。
- Qテーマを自社の事情に合わせてもらえますか。
- A
はい。実際に起きたトラブルや、これから整備したい制度に合わせて内容を組み替えます。事前に打ち合わせのお時間をいただきます。
- Q顧問契約をしていないと依頼できませんか。
- A
顧問契約がなくてもご依頼いただけます。顧問契約をしていただいている場合は、上記の費用から割引いたします。
これまでの開催実績
当事務所がこれまでに実施したセミナーの一部です。
無料相談ご希望の方
研修のテーマ・費用のお見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。



