この記事で分かること
- 著作権・商標権・意匠権で当事務所が対応する6つの場面
- 権利を侵害されたときにできること
- 侵害の警告を受けたときの進め方
- 弁護士費用の考え方と、よくあるご質問
知的財産のトラブルでお困りの方へ
著作権・商標権・意匠権は、気づかないうちに侵害してしまうことも、侵害されてしまうこともある権利です。当事務所では、権利を守る場面と、警告を受けた場面の両方に対応しています。
知的財産の相談メニュー
著作権の相談
どこまでが自社の権利になるのか、契約でどう守るのかをご説明します。
著作権の侵害を受けた
無断利用の中止と、損害賠償の請求を行います。
著作権侵害の警告が届いた
本当に侵害にあたるのかを検討し、反論や交渉を行います。
商標権の相談
出願の可否や、他社の商標との関係を確認します。
商標権の侵害を受けた
使用の中止と、損害賠償の請求を行います。
商標権侵害の警告が届いた
警告の当否を検討し、必要な対応を行います。
いずれの場面も、早い段階での検討が結果を左右します。
知的財産の弁護士費用
初回相談は60分無料です。費用と見通しを確認してからご依頼いただけます。
※弁護士費用の詳細は費用ページに掲載しています。
よくあるご質問
- Q自社のロゴを無断で使われています。やめさせられますか。
- A
商標登録がある場合はもちろん、登録がなくても不正競争防止法により中止を求められることがあります。使用の状況を確認したうえでご提案します。
- Q他社から著作権侵害の警告書が届きました。
- A
まず本当に侵害にあたるのかの検討が必要です。引用の範囲内であったり、そもそも創作性が認められない場合もあります。回答の前にご相談ください。
- Q商標を出願したいのですが、対応してもらえますか。
- A
出願そのものは弁理士の業務になりますが、出願の可否の検討や、他社との紛争が生じたときの対応は当事務所で承ります。
解決事例
知的財産・企業法務で当事務所が取り扱った解決事例です。
無料相談ご希望の方
知的財産のトラブルは、対応が早いほど選べる方法が増えます。まずはお気軽にご相談ください。



